iPod touchのバッテリーは完全充電時、最大22時間の音楽再生、5時間のビデオ再生が可能と公表されています。実際にiPod touchを利用する際、使い方によって、公表された時間より短くなることがよくあるでしょう。iPod touchのバッテリーの持続時間を最大限に延ばすには、以下に挙げたヒントを参考にして iPod を操作してください。

必ず一時停止または完全停止する
曲、動画を再生したままの状態で iPod touchを放置しないでください。iPod を持たずに外出するときは、一時停止または完全停止しましょう。停止しないと、iPod はバッテリーが完全に空になるまで再生し続けます。
注:完全停止は数秒間押しまして、表示された赤いスライダをドラッグします。


iPod touchを定期的に使う
iPod touchにはリチウムイオンバッテリーが採用されているので、iPod touchは定期的に使ってバッテリー内部の電子を動かす必要があります。最低でも月に一度は充電するようにしてください。

熱と寒さを避ける
バッテリーの劣化を防止するには、高温、直射日光、寒さのあたる場所に長時間放置しないでください。室温に近い環境(動作時温度: 0°C~35°C)でご利用いただくのが理想的です。

ファイルサイズを小さくする
iPod touchは圧縮された音楽、動画を処理する場合にもっとも効率よく動作します。大きなファイルや圧縮されていないファイルを再生すると、キャッシュが いっぱいになる回数が増え、バッテリーの寿命が短くなります。これを防ぐには、iTunes で AAC や MP3 エンコーダを使って音楽ファイルを圧縮してから iPod に転送しましょう。

画面の明度を下げる
iPod touch「設定」メニューには「明るさ」オプションが用意されています。バッテリーを長持ちさせるには画面の明るさを低くすることもできます。画面の明るさを低くすると、バッテリーの持続時間が長くなります。