--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.10.12

重要なのは「技術が好きかどうか」らしい

ウノウ(会社名)でのエンジニア採用では、尾藤氏が面接を行う際に、「勤続年数、学歴、資格の 3つはあまり参考にしない」という。尾藤氏は「エンジニアには、技術を理解せず、慣れているだけの人がいる。ある会社に長くいて、その会社の技術に『単に慣れているだけ』の人は、実は技術的な実力がないことがある」と語り、勤続年数の長さはエンジニアの評価に関係ないと主張した。また、「エンジニアにはセンスが必要」であるとし、「学歴があって地頭が良くても、技術的なセンスがない人はいる」と指摘。資格に関しても、「何か1つのことについて勉強することは素晴らしいことだが、実践に生かせるかは別問題」と断言した。

 逆に、参考にするのは「過去の実績」と尾藤氏は語った。特にプライベートの活動において、「OSSに関わっているか」「勉強会に積極的に参加しているか」「技術系媒体で執筆活動をしているか」「IPAの未踏プロジェクトに参加しているか」などを参考にするという。これは、「プライベートな時間を使ってまで技術に関する活動をしている人というのは、本当に技術が好きな人。最終的に重要なのは、技術が好きかどうか」だとする尾藤氏の考えに基づいているという。「技術が好きかどうかが、エンジニアとしてレベルが高いかどうかに大きな影響を与える」(尾藤氏)

 さらに尾藤氏は、エンジニアがマネージャに求めることとして「技術力を身につけてほしい」というメッセージを打ち出した。お互いの歩み寄りが必要で、エンジニアもマネジメントを理解する必要があるが、同時にマネージャも技術を理解する必要があるという。尾藤氏は「システムエンジニアの下にプログラマがいる、という既成概念から脱却したい」と自身の夢を語り、「プログラマがプログラマとして働けるキャリアパスが存在する業界になってほしい。そのためには、エンジニアの技術力を評価できるマネージャが必要」と主張。「その手段の1つとして、エンジニアが自ら起業をするという選択肢があるが、アメリカのシリコンバレーに比べて、日本はまだまだ起業しやすいとはいえない」と語り、「将来は、インキュベーションをやりたい。技術の分かる人が起業をして、エンジニアが評価されるような土壌を作りたい」と自身の展望を述べた。

重要なのは「技術が好きかどうか」(ITmediaより)
http://www.atmarkit.co.jp/news/200810/10/unoh.html


尾藤氏の話で,
「エンジニアには、技術を理解せず、慣れているだけの人がいる。」
「技術が好きかどうかが、エンジニアとしてレベルが高いかどうかに大きな影響を与える」

この話は共感できる.同僚でも成績は優れていても,ものづくりは苦手といったような人がいるが,これは実際問題,ものづくりに興味がない=苦手なんだとつくづく思う.

こんなものを作りたい!こう改善したい!といったような熱い思いが日本のものづくりを前進させると思う.
(大学のK先生的な発言でした)

この記事へのトラックバックURL
http://kakiken1984.blog103.fc2.com/tb.php/224-0ef55d37
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。