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2007.07.08

高校生9割強、中学生6割、小学生3割が携帯電話を使用。

内閣府は7月6日、「情報化社会と青少年に関する意識調査」の結果を発表した。

小中高生含む10~29歳の男女54人と、小中高生の保護者2000人を対象に郵送や面接で行われ、10~29歳の2468人、保護者の1145人から回答を得た。

中学生が6割、小学生が3割も?!
毎日新聞社の携帯電話:高校生96%が使用 中学生6割、小学生は3割によると、携帯電話やPHSから高校生の96.5%、中学生が68.7%、小学生が27%がインターネットに接続しており、パソコンからは高校生74.5%、中学生68.7%、小学生58.3%が接続していることがわかった。

インターネットに接続する目的は、「宿題」「ホームページの閲覧」「メール」が小中高生共に上位を占めた。

また、小中高生の保護者の約4割が「暴力的、性的、反社会的な内容を含むサイトにアクセスすること」を心配していたが、フィルタリングサービスを使用している小中高生は、携帯、パソコンとも0.5~2.7%ととても低い数値になったことが判明した。

高校生はわかりますが小学生や中学生に携帯電話は必要ないとおもいます。親が誘拐などの犯罪防止に持たせているのならばフィルタリングサービスを使用するべきですがそれも0.5~2.7%にとどまっています。



それに、インターネットに接続するのはパソコンよりも携帯電話が多いようですがそれでも高い数値になっています。

保護者の対応が一向に見かけられないのでは、親名義で契約する携帯電話などにおいても未成年が使用する場合、携帯電話やパソコンには売買や契約の段階でフィルタリングをかけるべきなのではないでしょうか?



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