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2007.07.18

養老天命反転地

海の日は海ではなく,山にいきまいた.
雨が降っていて,大変でした.体で芸術を感じるのが,作品の売りですが,あまりにも地面がすべり易く危険満載です!!雨の日はやめときましょう.

◆◆解説◆◆
養老天命反転地は、現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパークです。
約18,000m2の園内には、メインパビリオン「極限で似るものの家」とすり鉢状の「楕円形のフィールド」があります。「極限で似るものの家」は岐阜県 の形をした屋根を持つ迷路状の建物で、天井、地上、地下の3層にそれぞれ家具が取り付けられています。「楕円形のフィールド」には、この「極限で似るもの の家」を分割したパビリオンが点在するほか、148の曲がりくねった回遊路や、大小さまざまの日本列島が配されています。
ここでは、予想もつかなかった風景や懐かしい風景、いろいろな出来事に出会うことになるでしょう。はじめて体験する世界で、新しい自分を発見できるかもしれません。

◆◆全体写真◆◆


◆◆養老天命反転地記念館・養老天命反転地オフィス◆◆
波打つように傾斜した床、床を反転させた天井、さまざまな高さをもち、家具としても機能する壁など、建築と身体との関係を変える実験的な建築物です。
 館内には荒川・ギンズ両氏によるドローイングやコンピュータグラフィック作品が展示されているほか、養老天命反転地制作に至るまでを荒川氏自らが語るハイビジョン番組も常時放映しています。入り口に相当します.



◆◆極限で似るものの家◆◆
屋根が岐阜県の形をしており、迷路状の内部にはテ-ブルやソファ、バスタブ、ベッドなどがいたる所に取り付けられ、壁によって分断されています。天井部分に目を向けると、そこには地上部分をそのまま反転した世界が広がっています。壁の切り口からは外の世界が見られます.


というわけで,去年の話でした.



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この記事へのコメント
ちなみにここは,財政難にあるにも関わらず建てたれた,疑惑つきのアート.TVでも,そっち系で紹介されてた.
Posted by 管理人 at 2007.07.18 13:52 | 編集
めっちゃきれいなところですね♪
手入れいきとどいてそうです!

きれいなものをみると心癒されますね☆
Posted by ちぃ at 2007.07.18 19:20 | 編集
ほんとお勧めですよ.体で感じるアートがテーマで,ここほんま危ないってとこもあって(笑)

きれいなところってほんまええわー
Posted by 管理人 at 2007.07.18 20:04 | 編集
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