--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007.08.07

圧迫面接

今日のグルナイでやってたけど,会社面接にはまれに圧迫面接というものがあるらしい.

 あなたは,学生生活で何を得ましたか?

矢部「世の中はSとMでできていることです」


これだけの切り返しができたらいいけど,面接の苦手な人にとっては大変だ.

 ■圧迫面接って何?
 圧迫面接とは、わざとイジワルな質問をしたり、応答に厳しい突っ込みを行うなどして、応募者を惑わせ、その反応を見ようとする質問の仕方、技法のことです。初めから終わりまで一貫してこのような面接になるわけではなく、通常は、面接の終盤に突然のように、このような質問が投げかけられることになります。

 具体的には、「当社には向いていないように思えますね」とか、「もっとほかにもいい会社はたくさんありますよ」、「この仕事は実際のところ泥臭くて、しんどいことばっかりなんですよ」、「3回も転職しているなんて、飽きっぽい性格なんじゃないですか」などといった質問がそれに当たります。

会社が圧迫面接を行う目的は何なのでしょうか。
それは、一言でいえば、質問に対する「反応」です。もともとすこしイジワルすることを想定して質問しているわけで、そこに正しい回答を求めているわけではありません。むしろ、答えに窮するようなこと、多少はムカッとするような質問をされたとき、応募者がどんな対応で切り返してくるかを見ようとするのです。 通常の面接では、このような圧迫面接が行われることはないのですが、ある人事担当者によれば、あまりに優等性的な回答ばかりで本音が見えにくい人に対しては、ついイジワルしたくなるとのこと。とすれば、面接中にイジワルな質問が出たら、自分を素直に表現できていないと反省すべきなのかもしれません。 また、どうでもいいような人の場合は当たり障りのない質問で早めに切り上げようとするとのことなので、あえて時間をかけてまで圧迫技法を仕掛けてくるようなら、自分のことをもっと深く知りたがっているんだと、ポジティブに考えてもいいことになります。続く・・・


よかったらクリック↑お願いします.
圧迫面接の具体例とその対処法 これまでのやりとりで、だいたいあなたのイメージがつかめてきました。でもね、あなたのようにオープンマインドで、誰とでも仲良くできるというようなタイプは、えてして底が浅いんです。 面接官は、ときとして応募者を怒らせるような質問をして、その反応を見ようとします。こうした話題は、決して本音で言っているわけではなく、単なる挑発。これに対して露骨にムッとしたり、萎縮するようではマイナスです。「私はおっしゃるような軽薄なタイプではありません」などと、気色ばんだ様子でひたすら否定するだけでは、自分の感情をコントロールできないタイプと判断されてもしかたがないでしょう。

たとえば「ご指摘のように、何にでも首を突っ込みたがるところはあります。でも、逆にいえばそれは、新しい商品や事業に関するヒントをつかむ上では欠かせない要素なのではないでしょうか」などと、切かえすくらいの冷静さをを持ちたいものです。 いろんな夢をお持ちのようですが、あなたが考えているほどにはスマートではないし、残業も多くてきつい仕事なんですよ これは脅しのパターンです。それほど格好よくないとか、残業が多いなどは事実であって、そんな実態を理解した上で応募してきたのかどうかを試したり、それに対する覚悟ができているかどうかを見るためのこともありますが、だからといって、耐えられないほど残業が多いわけではありません。そうでなければ、とうに社員に逃げられて、会社として成り立っていないはずだからです。

 こんな説明にオタオタしたり、尻込みするような姿勢を見せてはいけません。むしろ、「残業もいとわず頑張る」など、やる気を見せるチャンス。「ちょうどクルマを買い換えようかとも思ってもいますから、時間外手当分でローンが組めそうですね」などと、残業や休日出勤を逆手に取るくらいの胆力を示してやりましょう。 事務の仕事なんて1日中座ってばかりでつまらないですよ。

あなたみたいな外向的な人には、営業が合っていると思う。営業の仕事は嫌いですか ここでの落とし穴は、希望する職種に一貫性があるかどうか、です。仕事に対する志望動機があいまいだったり、就社意識がミエミエだと、このような質問が出ることがあります。こういわれて、「営業で採用してもらえるならそれでもいい」というように、結局、どんな仕事だっていいんじゃないかと受け止められるような答え方をしたのでは、最悪の印象を持たれてしまうことになります。ここはどうあっても、希望の仕事以外は考えていないということをはっきり答えるべきです。

ただ、会社によっては、入社後の人事ローテーションを想定して、希望する仕事とは別の仕事に回されたときにどう出るかを前もってつかんでおこうとの意図で、希望職種以外の仕事を打診することもあります。志望動機を再確認しようとしているのか、それとも柔軟性を見ようとしているのか、質問の意図を汲み取って対応する必要があるといえるでしょう。

 趣味はスポーツ観戦と読書ですか。平凡ですね。まったく個性が感じられない 仕事とは直接関係のないところで、人格を否定するような言い方がなされたら、それは完全に挑発してきたと考えるべきでしょう。 ほかにも、履歴書を前に「汚い字だなあ。小学生以下だね」といわれたという人もいます。これらの挑発に単純にムカッ腹を立てたのでは、忍耐力のない人という評価になっても仕方がないでしょう。中には、多少は強い口調で反論してくるくらいの気骨を見せる人がいいという人事担当者もいますが、こういった例はまれで、大方は、何事にも冷静に対処できるかを見ようとしていますから、ここは応戦を避け、ソフトに対応するべきです。 汚い字だなあといわれたケースなら、「親譲りなもので。最近は、ワープロが普及して助かってます」というようにさりげなくかわすとか、あるいは、「それでも精一杯、気持ちを込めて書いたんです」などと、逆に、誠実に応募していることを念押しするような巻き返しを見せるとクリアできることになります。   

人事担当者の質問に圧迫感を感じるかどうかは応募者の側の個人差もあるようですが、人事担当者にも、終始ソフトに対応する人がいる一方で、人の話をうまく引き出すことができずに、無意識のうちに圧迫面接のようになってしまう人がいるようです。前者の場合、質問の仕方が急変しますので、圧迫を仕掛けてきたことはすぐにわかりますが、後者の場合、初めから終わりまで押されっぱなしで、ろくに話もできないまま面接が終わってしまうということになってしまいがちです。 果たして、どんな人が面接に応じてくれるのか、フタを開けてみるまではわかりませんが、どんなに厳しい面接になっても、取って食われるわけでなし。ときには開き直って臨むことも必要かもしれません。
この記事へのトラックバックURL
http://kakiken1984.blog103.fc2.com/tb.php/64-5343a100
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。